第6回かながわ福祉サービス大賞の入選事例が選出されました!

ご応募いただいた先進事例の中から、「入選事例」が選出されました。

2018年10月30日火曜日開催の先進事例発表会では、この5事例がプレゼンテーションを行い、この中から「大賞」が選出されます。

皆様お誘いあわせの上、お気軽にご来場ください。(事前観覧申込はこちら

<高齢福祉部門>

「働く×キッチン×リハビリ」デイサービスプログラム~機能訓練中に有償ボランティアとしてレストランの料理を作る~

カルチャースクール 亀吉

カルチャースクール亀吉では、利用者さんが社会の一員として活躍できる「働く×キッチン×リハビリ」プログラムを始動させた。利用者さんは、デイの機能訓練において、実際に包丁を持ち料理を作る。その料理は、当法人が運営するレストラン「かめキッチン」のランチメニューとして提供され、一般のお客様へとふるまわれる。また、料理を作るという働きは有償ボランティアとし、レストランの売上から利用者さんに謝金が支払われる。

地域を一つの大きな家族に

ぐるんとびー駒寄

日本で初めて独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)『パークサイド駒寄』団地のひと部屋に小規模多機能型居宅介護事業所を開設。団地は家族という単位の生活に安心を与え、そして面白くする可能性のある『器』。一つの【まち】のように連帯した共同生活の場が介護だかではなく、子育て、障害、待機児童、不登校などの受け皿になっており、福祉課題を解決する可能性に満ち溢れている。

「若年性認知症カフェ」始めました!

若年性認知症カフェ「そらとうみとたいようと」の会プロジェクト

若年性認知症カフェ「そらとうみとたいようと」始めました!それは介護者であるご家族の悩みを耳にする機会が多くあったことにあり、その悩みは、どれも認知症介護のテキストなどには載っていない難題ばかり...。 さてどうしようかなぁ...課題は山積みだなぁ...誰に聞けばいいのかなぁ...とあれこれ悩み...そしてヒラメキマシタ!そうだ「自分たちではじめてしまえ」そして「そらとうみとたいようと」始めました

和心流 働き方改革 ~地域に埋もれたマンパワーの可能性~

特別養護老人ホーム 和心

和心は、入居者・家族・地域・施設職員の笑顔を使命に、新しい取り組みを行っている。介護分野での人手不足は、課題の1つである。そこで、近隣地域に住まわれる元気で就労意欲のあるシニアと主婦層を主とし、特技や趣味を活かしながら、生活の一部を支えていただく仕事を目的としたライフメイトという職種をつくった。専門職と地域のマンパワーが求めるものとのマッチングが効果的に行えたため報告をする。

<障害福祉部門>

親への暴力のスパイラルを断ち切る、グループホームのマジック!

アイムホーム稲田堤

発達障害の成人による家族への家庭内暴力で入院を繰り返す。そんな負の連鎖を断ち切ったグループホームがあります! 彼らが暴力に訴えるのは、親や関係者からの一方的な細かい規則にストレスに感じているからです。普通に言葉で反論できないため、それだけ精神的に追い詰められているのです。そんな彼らの癒しとなる共同生活の場があります。精神科医も驚いた奇跡の事例です!
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